キャラクターを作る
プレイヤーが自分で応じられる、最初の場面を書きましょう。
下書きから始める
スタジオでキャラクターの下書きを作り、紹介文、キャラクター設定、開始シーンを書きます。バージョンを公開する前に下書きを保存してください。
プレイヤーに選択を委ねる
キャラクターの行動や周囲の出来事を描き、プレイヤーの言葉、動き、気持ち、同意は本人が選べるようにします。
応じられるきっかけで結ぶ
最初の場面は、キャラクターの動作、小さな変化、誘いなどで結びましょう。プレイヤーの反応を先に決めないようにします。
導入の例
たとえば「誰もいない駅の地下で鐘が鳴る。管理人は封をした手紙をカウンターに置いた。『宛名もなく届いたんだ。見てみるかい?』」。プレイヤーは受け取る、断る、質問するなど自由に選べます。
変更と既存の会話
新しい会話に変更を反映するには新バージョンを公開します。既存の会話は開始時のバージョンに紐付いたままです。